障害者手帳が無くても障害年金は貰える?貰うための条件とは?

仕事ができなくなってから、もう1年半を経過しました。

 

原因は、坐骨神経にピンポン玉大の腫瘍が出来、手術をしましたが今でもその後遺症に悩んでいます。

特に難治性慢性疼痛の治療はもう6年以上経過しています。

治療を重ね、普段の痛みは軽減してきましたが、痛みや仕事のストレスから様々な症状が出てきました。

現在、疼痛以外に、光過敏・睡眠障害・左半身の不随意運動・解離性障害が残ったままです。

 

後遺症の医療費が高額であること・今後仕事が出来そうにないことにも困っているため、総合病院の医療福祉相談室へ今後の相談をしてきました。

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坐骨神経痛患者がリハビリと服薬の併用で歩き方が良くなった!

ヘルパーとして勤務していた時に、椎間板ヘルニアになり、医者から仕事を休むか、辞めるように言われたことがあります。

仕事は退職し、1年間大学の聴講生になりました。

その間、腹筋や背筋などを鍛え、歩き方の本を購入し、ウォーキングや水泳などをした結果、2~3年はかかりましたが、腰痛や足のしびれ(当時は右足でした)が無くなりました。

 

しかし、左坐骨神経にできた腫瘍は、左半身に広がった慢性疼痛と坐骨神経痛になり、手術が終わって数年経過した現在も、強い痛みが続いています。

 

それが、服薬とリハビリの結果、歩き方や間欠跛行に大きな効果がありました。

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タリージェを飲むと太るのは本当か?患者が行った3つの対策と相談

難治性慢性疼痛になってからずいぶんと歳月が経過しました。

発症から現在まで、様々なお薬を飲んできました。

その結果、様々な副作用もありました。

驚いたのは、14㎏も太ってしまったことでしょうか。

 

それまでは、どんなに食べても50~52キロをキープしていたのに。

 

そういえば、タリージェを勧めて頂いたペインクリニック医から、こんなことを言われました。

「タリージェを飲んでから太った?」

「それとも、痛みのストレスでお菓子やジュースなどの食事が原因なのか、どっちだと思う?」

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難病の軽症者特例とは?その医療費助成を受けるための3つの基準

難病とは何だろう?

 

令和元年7月現在、難病(指定難病)は、333疾病に拡大されました。

難病のほとんどが世の中ではあまり認知されていない病気が大半です。

そして、見た目ではわからない症状や障害・医療費に困っていらっしゃる難病患者さんが実に多いのです。

そういう私も、福祉の仕事や、難病になっていなければ、何も関心がないままでいたかもしれません。

 

難病になってよかったと思うことは、こういった情報を、福祉職として発信することが出来ることでしょうか。

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承認欲求とは?誰だって自分を認めてほしい気持ちを支援に生かす方法

「こんなに頑張っている私を認めてほしい。」

「私の病気や障害の辛さを認めてくれる人がいない。」

 

そう、思ったことはありませんか?

 

特に、家事・育児・介護・仕事など、周りからみて

「当たり前」

になってしまっている人ほど、ふと、自分の生活を振り返った時に、家族や仕事のために自分を犠牲にしてしまっているのではないかと感じると、無力感が出てくるのかもしれません。

 

そして、どんな病気や症状に悩まされている方にとっては、その辛さを家族や医療関係者に理解して欲しいと願い、時には仮病と間違われ、失望することもあるかもしれません。

 

それは、自分を他人に認めてほしいという気持や、ありのままの自分を認めることが難しくなってしまうことが土台になっているように感じます。

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看取りを自宅でできない理由と国の医療費が年々増額は理由がある

「自分が80歳になった時、何をしていると思いますか?」

 

介護職員になったばかりの時に、ある講師の先生がこのような問いかけをされました。

 

当時、私は20歳でした。

一緒にその講演を拝聴した仲間は、

「オープンカーに乗っているような、かっこいいおばあちゃんになりたい」

「じじぃサッカークラブを立ち上げる」

「寝たきりだったら、介護方法をヘルパーさんに教える」

と、口々に答えました。

 

その後、その先生は笑顔でこう話されました。

「今、若くて元気だから、元気な高齢者しかイメージできないんですよ。」

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難治性慢性疼痛患者が身体障害者手帳を申請できなかった3つの理由

難治性慢性疼痛になり、もう5年になりました。

 

その間、車いすクッション・杖(ロフストランドクラッチ)・高反発マットレス・体位変換器などの福祉用具を購入しました。

ちなみに介護ベッドは処分前の貰い物です。

 

しかし、薬を飲み続けても痛みはあります。

リハビリをしても、気圧などの変化で不意に出る不随意運動や脱力・呼吸苦にも困っています。

なので、障害者手帳があれば必要なサービスを利用できれば、と思い、申請を準備したことがあります。

 

結局、だめでした。

何がだめで身体障害者手帳の申請ができなかったのでしょうか?

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幼少時からのPTSDやトラウマを読書で癒すには最後の章から読む!

私は幼い頃から罪悪感と劣等感・そして強い承認欲求がありました。

罪悪感は主に祖母からの虐待によって植え付けられ、成長とともに大きくなりました。

私が男に生まれなかった、という理由だけで。

 

その結果、「何もかも私が悪いのではないか」という不安・劣等感と、

「いい子にするから、認めてほしい」という強い承認欲求がありました。

その承認欲求を家族に利用されていることも知らずに。

 

今までは、「自分だけがそうなのか、それとも気のせいなのか」

と思っていましたが、実はそうでもないようです。

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慢性疼痛の自主リハビリを継続した結果報告!その効果に驚いた!

疼痛患者のリハビリを開始して1カ月が経過しました。

その間に新薬のタリージェを服用するようになり、かなりの効果が出ています。

何より、体の痛みが楽になりました。

リハビリが以前よりたくさんできるようになったかというと、半分あたりで半分外れです。

 

何故なら、痛みがないのでリハビリの回数を急に増やすと、後でクラッシュが起こります。

その、 さじ加減 を疼痛患者自身が体感しないと、自宅でのリハビリを継続していくことは困難です。

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タリージェの効果と副作用・痛みが軽くなると無理してクラッシュする

梅雨に入ってから、天気や気圧の変化で腰痛や肩こりなど、悪化していませんか?

天気の変化で痛みが起こることを天気痛というそうです。

慢性疼痛や線維筋痛症など、常に痛みに苦しむ患者でも、気圧の変化や気温差、風などで痛みが悪化しちゃうんです。

特に、風が吹く・水道水の水流・気温が急に低くなる・服などの擦れなど、人からはわけのわからない不思議な痛み(アロディニア・異痛症とも言います)は、なかなか理解されず、体も心も辛い思いをします。

ただ、タリージェのおかげでそういった不思議な痛みはかなり緩和されました。

また、薬のいい効果が、違う悩みになってしまったのは何故でしょうか?

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