痛みで働けない、自殺まで考えた疼痛患者が、前向き在宅ワーカーになるまでの軌跡

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福祉畑で20年

ビジネスなんて関係ないと思っていた

難病・眠れない痛み、

でも障害者手帳を取得できない私が、

 

スマホと、趣味の羊毛フェルト中心で

在宅ワークを始めることができた!

障害者や難病患者にもならない、

けど、外で働くことができない人が

在宅ワークでお金を稼ぐことが

できると信じれますか?

 

はい、

できちゃったんです!

 

藤原と申します。

現在は、体調重視で在宅ワーク

・羊毛フェルト販売

・ネットビジネス

 

 

私が作った羊毛フェルト作品です

赤いほっぺが好き

 

今は在宅ワーカーですが・・

 

2年前までは

ケアマネージャーでした

仕事自体は大変でしたが、

やりがいがありました。

 

地域活動や社会福士の研修にも

積極的に参加していました。

 

 

 

しかし、ある病気をきっかけに

常に体に痛みがあるようになり、

医者や福祉・家族にも理解されない

辛い生活が始まりました。

 

・痛みや悪夢で眠れない

・パソコンを見るとめまいを起こす

 

 

会社は、仕事の行動範囲を

小さくしてくれました。

でも、仕事はキリがなく、毎日クタクタ

休み・時間外でも、携帯から電話が鳴る

 

8年間、その会社で働いても基本給は、

後から入社の初心者と変わらない現実

 

 

「病気で仕事も配慮してもらっても…」

「体が痛くて精一杯頑張っていても…」

「私の半分の担当だけの初心者と

 5000円しか変わらないのか…」

 

私は心が壊れました。

頭の中から「死」が抜け出せません。

 

更に上限以上の利用者を受持ち、

売上を縁故職員に回すと上司に言われ、

そのショックで、ドクターストップ!

仕事を休職することになりました

 

社長は、優しく、

「いつでも帰ってきていいよ」

 

 

この言葉はとても深い意味があり、

「居場所を作ってあげる」

という、配慮からでした。

とても感謝しています。

 

しかし、ケアマネ以外の

転職も視野に入れるように!

 

 

福祉畑からの脱却を図る!

体調に合わせて自由に生きたい!

 

生きる希望を失いかけた時、

自費診療のカウンセラーから、

「言葉にできない心の内を、

 何かを作って表現してみてはどうか」

 

と言われ、部屋にあった羊の絵をみて、

何となく羊毛フェルトを作る様に

 

 

そして、

・激しい痛みを理解されない人がいる

・その人達と痛みカフェを作りたい

と、10万投資し、ブログを開始!

 

ブログも社会復帰も、

友達や家族みんなが私を応援!

 

しかし、失敗の連続

現実は厳しい!

 

幸い、資格があるので、

複数の事業所から声がかかりました

最初は何らかの形で、

社会復帰できると思っていました

 

でも、風や光・気圧等の刺激で

体が痛む・めまい・気を失う

 

 

対策はもちろんしました

家の中や外出先でも

・サングラスと医療用帽子

・いつも長袖・ごつい杖・介護用ベッド

 

それでも治らない痛みとめまい

趣味の羊毛フェルトすら作れない日々

 

 

10万投資したブログ指導も、

「初心者でもメールで教えます」はウソ

メールで相談しても、無視か、

「わからないなら自分で調べろ」

 

でも、頑張って記事を書き続け、

30記事をあたりで、

 

 

「このまま続けてもネタが無い」

「記事を書いても、収益化できない」

「何より、楽しくない」

と、気が付く様に・・・。

 

「頑張っても報われない・・・」

辛い現実と向き合うことに。

 

 

捨てる神あれば、拾う神あり

SNSで知りあった人に心を救ってもらう

 

何処にも吐くところが無くて、

Twitterに、

「辛い。苦しい」

と、吐き出したとき、

 

一人のフォロワーが

「大丈夫ですか?」とメールが!

 

 

その方は、26歳の男性のSさん

普段は看護師で、

ネットビジネスで副業し、

頑張っていることは知っていました。

 

その時に本業の倍以上の収入を得て、

今月末に退職予定と聞き、ビックリ!

 

 

Sさんは、ビジネスの話をしてくれました

・ビジネスには基礎が重要

・トライ&エラーの繰り返し

・コピーライティングで決まる

 

ネットビジネスを勧める理由は、

初期費用が安く、リスクが少ない!

 

 

 

そして、Sさんから、

「羊毛フェルトは強い武器」

「自分はビジネスの指導もしている」

ブログはプロの人に指導してもらう」

 

ポンコツな私に強い武器があるなら、

もう一度チャレンジしよう!

 

「私は本当は生きたいんだ。」

「死にたいなら、そんな話は断るはず」

私は、「お願いします」と、

頭を下げていました

 

数日後、Hさんと電話でお話。

若いのに、月収7桁という彼。

 

 

このプロのライティング指導者と電話で

私のブログの欠点の指導を受けました。

その欠点の説明はとても分かりやすく、

私の狙いも簡単に見破られました(笑)

 

そして、改善策も具体的でした

ワクワクする・楽しい!

 

 

彼らとの話でわかったのは、

ビジネスは基礎が大切

スポーツと同じで実践と修正の繰り返し

成功者の近くにいると成長が早い

 

教わる・教える側、両方にwin-winの関係

だから、こちらも教える人を選ぶ

 

 

目からうろこでした。

辛い現状に絶望していたのに、

彼らと同じ場所に行きたい!

という気持が強くなってきました。

 

姿は見えなくても、私は頭を深く下げ、

私は二人に指導をお願いしました。

 

 

Hさんからは、

成功するのは、1~2割の厳しい世界

やる気がある人は絶対に成功する

言われ、下の2つの約束をしました。

 

・毎日報告、すぐに聞く

・体調が悪い時は、体調を優先

 

 

本当に欲しかった「ビジネスの指導者」

体調が悪く、ビジネスの勉強が進まない時、

「体調を優先して」「無理しないでね」

の優しい言葉の応酬。

 

わからなかったら、直ぐ相談。

その日のうちに指導の繰り返し。

 

 

 

41日目で初収益!

ポンコツでもやればできた!!

 

指導者たちに言われた通りにしたら、

効率よく初収益!

お2人ともすごく喜んでくださっても、

まず、実感が無い(笑)

 

あんなに苦しんだのに、

トントン拍子でいいのかな?って

 

 

でも、モチベーションは上がりました!

モチベーションは広がり、

親友たちからの紹介で、

羊毛フェルトも売れだしました!

 

他のハンクラさんとも仲良くなり、

販売先が増え、オーダーも!

 

 

「死にたい」と思っていたのに、

「痛みがあるから、無理の無い程度に」

「病院の待合や、カフェで在宅ワーク」

と、前向きな気持ちになり、

 

「無職」

という罪悪感が無くなりました。

 

 

ビジネスも実践して

すぐOKを貰えるわけではなく、

とにかく基礎を叩き込まれ、

真夜中に指導の連絡があったり。

 

「ここまで指導してくださるんだ」

と、嬉しくて絶句しました。

 

 

あとは、痛みの病気があるので、

台風などで気圧が変わると、

痛みで気を失うのは

今でも変わりません

 

でも、習慣化した今、

在宅ワークをしないと、うずうずする(笑)

 

今では前向き生活!

痛みが強い時は無理しない

 

「ベッドの中からスマホでできる」

「調子がいいと、友達とカフェ」

「気兼ねなく病院に行くことができる」

「毎日、SさんやHさんの指導は安心」

 

なるべく疼痛患者の私を見てもらうことで、

その不自由さを知ってもらう活動もしてます。

 

 

難病などで働くことができないからと、くじけないで!

次は、あなたの番です

 

私は、理解されない痛みに悩まされ、

社会的保障も、周りからの理解が無い

ブログに行き詰っている人、

ハンクラをしても売上が悪い人、

 

そのような人に向けて書いています。

私がそうでしたから。

 

 

外に出て働くことができない人が、

在宅ワークで収益をあげていく

 

日本人の2割が慢性的な痛みを持っている

国も国民が痛みで困っているのは知ってます!

国は復職できるよう計画していますが、

具体的なサービスは聞いてません。

 

私のようになりたいですか?

では、このことを頭に入れてください

 

 

病気は仕方が無い

でも、ビジネスは自己責任

 

今はAI化が進み、仕事の7割近くは

10年後にはないといわれています。

やっと手に入れた仕事も、

AI化で、失業するかもしれません。

 

「自分には無理」と、

思いむのはあなただけです。

 

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